住み慣れたまちで、安心と共感のある医療と介護を提供します。
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
当院は以下の各種指定を受けています。
| 施設名 | 徳島健康生活協同組合健生石井クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒779-3223 徳島県名西郡石井町高川原字高川原2155 |
| 所長 | 大倉 佳宏 |
| TEL | 088-675-1033 |
| FAX | 088-675-1147 |
| 診療科目 |
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| その他 |
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| 医療設備 |
2009年11月1日より「無床診療所」へ運用を変更 |
| 通所リハビリテーション定員 | 2単位=30名 |
徳島健康生活協同組合(健康生協)は、地域の人々が出資金を出し合い、それぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題をもちより、組織をつくり、医療機関をもち、運営し、それらを通してその医療機関に働く役職員や医師をはじめとしたスタッフとの協同によって、問題解決のために運動する、生協法にもとづく住民の自主的組織です。
徳島健康生協にはセンター病院でもある健生病院をはじめとして、健生石井クリニックや各地域にある医科・歯科診療所、訪問看護ステーション、在宅介護支援センター、ヘルパーステーション、老健施設など様々な医療・介護施設を有しています。
日本生活協同組合連合会医療部会は「医療生協の患者の権利章典」「医療生協の介護」を策定し、事業と運動の質を高めてきました。これらの活動を引きつぎ、2010年日本医療福祉生活協同組合連合会(医療福祉生協連)が発足しました。
医療福祉生協は、いのちとくらしを守り健康をはぐくむ事業と運動を大きく広げるため、これらの成果を踏まえ、医療福祉生協連の設立趣意書の内容を基本にして「医療福祉生協のいのちの章典」(いのちの章典)を策定します。「いのちの章典」は、憲法をもとに人権が尊重される社会と社会保障の充実をめざす、私たちの権利と責任を明らかにしたものです。
医療福祉生協は、地域の人々が、それぞれの健康と生活にかかわる問題を持ちよる消費生活協同組合法にもとづく自治的組織です。医療機関・介護事業所などを所有・運営し、ともにとして生協を担う住民と職員の協同によって、問題を解決するための事業と運動を行います。
私たちは、近代市民社会の大原則であり、日本国憲法の基本理念である主権在民の立場にたちます。私たちは、憲法13条の幸福追求権や9条の平和主義、25条の生存権を実現するため、主権在民の健康分野の具体化である健康の自己主権を確立します。
私たちが大切にする健康観は「昨日よりも今日が、さらに明日がより一層意欲的に生きられる。そうしたことを可能にするため、自分を変え、社会に働きかける。みんなが協力しあって楽しく明るく積極的に生きる」というものです。私たちは、この価値と健康観にもとづき、医療・介護・健康づくりの事業と運動をすすめ、地域まるごと健康づくりをめざします。
ともに組合員として生協を担う私たち地域住民と職員には、いのちとくらしを守り健康をはぐくむために、以下の権利と責任があります。
徳島健康生活協同組合は、多くの組合員の出資金を元にしてつくられています。そして私たちは、暮らしの中での願いや要求に対して、地域の住民が助け合って運動し、生協の運営に参加し、くらしを様々な面から守り、向上させるために集まった自主的な組織のことです。そして出資金とは健康生協を運営していく「元手」のことです。地域の活動、病院や診療所の施設や医療機器の充実、さらには健康づくりに役立っています。
組合員になると、地域の仲間と一緒に健康づくり活動が出来ます。また、診断書や予防接種、健康診断が組合員価格で受けられます。地域での仲間づくり、医療内容の向上と充実のために、徳島健康生活協同組合にご加入していただきますようお願いします。
徳島県内にお住いの方であればどなたでも組合員になることができます(個人加入が原則)。加入申し込み用紙に必要事項をご記入の上、出資金(1口=1千円以上)を添えてお申し込みください。出資金は、加入している間、徳島健康生協の事業のためにあずけておくもので、入会金や会費ではありません。出資者ご本人のものです。利息は付きませんが、脱退の際には定款に基づき返還されます。
臓器や病気の種類、年齢、性別に関わらず幅広く患者さんを診る、家庭医・総合診療医として、力を尽くしていきます。予防医療や在宅医療にも力を入れ、頼りになり安心して相談できる、癒やしの医療を提供していきます。
専門医
地域の方々の健康を守るという観点から総合診療科的な役割を担ってきました。年齢層に関係なく、生活習慣病といわれる病気や慢性疾患による定期受診で状態の把握から、急患対応など、地域にとって必要とされる医療を提供しています。
専門/認定医
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