clinic当院について

Philosophy / Mission理念・基本方針

理念

住み慣れたまちで、安心と共感のある医療と介護を提供します。

基本方針
  • 医療生協の「患者の権利章典」に基づき、人権を大切にします。
  • 地域の人々と共に、より良い保健・医療・介護をめざします。
  • 安全・安心な医療・介護を提供できるよう、知識・技術の向上に努めます。

Overviewクリニック概要

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
当院は以下の各種指定を受けています。

  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 原子爆弾被害者医療指定医療機関
  • 労災保険指定医療機関

施設概要

施設名 徳島健康生活協同組合健生石井クリニック
所在地 〒779-3223
徳島県名西郡石井町高川原字高川原2155
所長 大倉 佳宏
TEL 088-675-1033
FAX 088-675-1147
診療科目
  • 内科(一般)
  • 肝臓内科
  • 消化器内科
  • リハビリテーション科(要相談)
その他
  • 人間ドック(半日)
  • 各種健康診断・管理栄養士による食事指導
  • 健康づくり活動(学習会、運動教室)等
  • 特定健診実施医療機関(2008年4月1日~)
医療設備
  • 一般X線撮影装置
  • 心電図検査
  • 上部消化管内視鏡(経鼻・経口)
  • 超音波診断機器(腹部・頸動脈)
  • ヘリカルCT
  • 血圧脈派検査装置
  • 肺機能検査装置(スパイロメトリー)
  • 骨塩定量測定(骨密度)検査

2009年11月1日より「無床診療所」へ運用を変更

通所リハビリテーション定員 2単位=30名

アクセスマップ

Our Journey沿革

1998年12月1日開設
健生石井病院 開院(外来部門・リハビリ・54床の入院施設)
老人デイケアも同時に開設
2000年4月
介護保険制度開始に伴い「通所リハビリテーション」の運用を開始
2006年4月
病棟施設を54床から50床に変更
2006年12月16日
病棟施設部分の運用を休止
2007年7月
通所リハビリテーションの受け入れを2単位(40名)へ変更
2007年8月
超音波診断装置を更新(腹部・心臓・頚動脈の診断が可能に)
2008年7月
血圧脈波検査機器の導入
2008年11月
経鼻内視鏡検査機器の導入
2009年2月
ヘリカルCT装置へ更新
2009年11月
「健生石井病院」から「健生石井クリニック」へ機能・名称変更
「介護老人保健施設 健生石井老健うぐいす」開所
病院を廃止し、1階を「無床診療所・通所リハビリ」、2階を「介護老人保健施設(29床)」として運用開始

Tokushima Health Co-op徳島健康生協とは

徳島健康生活協同組合(健康生協)は、地域の人々が出資金を出し合い、それぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題をもちより、組織をつくり、医療機関をもち、運営し、それらを通してその医療機関に働く役職員や医師をはじめとしたスタッフとの協同によって、問題解決のために運動する、生協法にもとづく住民の自主的組織です。

徳島健康生協にはセンター病院でもある健生病院をはじめとして、健生石井クリニックや各地域にある医科・歯科診療所、訪問看護ステーション、在宅介護支援センター、ヘルパーステーション、老健施設など様々な医療・介護施設を有しています。

健康生協の「いのちの章典」

日本生活協同組合連合会医療部会は「医療生協の患者の権利章典」「医療生協の介護」を策定し、事業と運動の質を高めてきました。これらの活動を引きつぎ、2010年日本医療福祉生活協同組合連合会(医療福祉生協連)が発足しました。

医療福祉生協は、いのちとくらしを守り健康をはぐくむ事業と運動を大きく広げるため、これらの成果を踏まえ、医療福祉生協連の設立趣意書の内容を基本にして「医療福祉生協のいのちの章典」(いのちの章典)を策定します。「いのちの章典」は、憲法をもとに人権が尊重される社会と社会保障の充実をめざす、私たちの権利と責任を明らかにしたものです。

医療福祉生協とは

医療福祉生協は、地域の人々が、それぞれの健康と生活にかかわる問題を持ちよる消費生活協同組合法にもとづく自治的組織です。医療機関・介護事業所などを所有・運営し、ともにとして生協を担う住民と職員の協同によって、問題を解決するための事業と運動を行います。

医療福祉生協が大切にする価値と健康観

私たちは、近代市民社会の大原則であり、日本国憲法の基本理念である主権在民の立場にたちます。私たちは、憲法13条の幸福追求権や9条の平和主義、25条の生存権を実現するため、主権在民の健康分野の具体化である健康の自己主権を確立します。

私たちが大切にする健康観は「昨日よりも今日が、さらに明日がより一層意欲的に生きられる。そうしたことを可能にするため、自分を変え、社会に働きかける。みんなが協力しあって楽しく明るく積極的に生きる」というものです。私たちは、この価値と健康観にもとづき、医療・介護・健康づくりの事業と運動をすすめ、地域まるごと健康づくりをめざします。

いのちとくらしを守り健康をはぐくむための権利と責任

ともに組合員として生協を担う私たち地域住民と職員には、いのちとくらしを守り健康をはぐくむために、以下の権利と責任があります。

  • 自己決定に関する権利
    私たちは、知る権利、学習権をもとに自己決定を行います。
  • 自己情報コントロールに関する権利
    私たちは、個人情報が保護されると同時に、本人の同意のもとに適切に利用することができるようにします。
  • 安全・安心な医療・介護に関する権利
    私たちは、安全・安心を最優先にし、そのための配慮やしくみづくりを行います。
  • アクセスに関する権利
    私たちは、必要な時に十分な医療・介護のサービスを受けられるように社会保障制度を改善し、健康にくらすことのできるまちづくりを行います。
  • 参加を協同
    私たちは、主体的にいのちとくらしを守り健康をはぐくむ活動に参加し、協同を強めてこれらの権利を発展させます。

健康生協へ
加入しませんか?

徳島健康生活協同組合は、多くの組合員の出資金を元にしてつくられています。そして私たちは、暮らしの中での願いや要求に対して、地域の住民が助け合って運動し、生協の運営に参加し、くらしを様々な面から守り、向上させるために集まった自主的な組織のことです。そして出資金とは健康生協を運営していく「元手」のことです。地域の活動、病院や診療所の施設や医療機器の充実、さらには健康づくりに役立っています。

組合員になると、地域の仲間と一緒に健康づくり活動が出来ます。また、診断書や予防接種、健康診断が組合員価格で受けられます。地域での仲間づくり、医療内容の向上と充実のために、徳島健康生活協同組合にご加入していただきますようお願いします。
徳島県内にお住いの方であればどなたでも組合員になることができます(個人加入が原則)。加入申し込み用紙に必要事項をご記入の上、出資金(1口=1千円以上)を添えてお申し込みください。出資金は、加入している間、徳島健康生協の事業のためにあずけておくもので、入会金や会費ではありません。出資者ご本人のものです。利息は付きませんが、脱退の際には定款に基づき返還されます。

Doctors and Staff Introduction医師・スタッフ紹介

大倉 佳宏 所長

おおくら よしひろ
大倉 佳宏 所長

臓器や病気の種類、年齢、性別に関わらず幅広く患者さんを診る、家庭医・総合診療医として、力を尽くしていきます。予防医療や在宅医療にも力を入れ、頼りになり安心して相談できる、癒やしの医療を提供していきます。

専門医

  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医
  • 日本専門医機構 総合診療専門医・指導医
  • 日本医師会認定産業医
樋端 規邦 医師

といばな のりくに
樋端 規邦 医師

地域の方々の健康を守るという観点から総合診療科的な役割を担ってきました。年齢層に関係なく、生活習慣病といわれる病気や慢性疾患による定期受診で状態の把握から、急患対応など、地域にとって必要とされる医療を提供しています。

専門/認定医

  • 日本内科学会認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 労働衛生コンサルタント
吉田 全夫 医師

よしだ まさお
吉田 全夫 医師

専門/認定医

  • 一般内科
  • 日本糖尿病協会療養指導医

Facility Guide施設案内

入口

1階

2階